ひげ脱毛 アフターケア

実際のひげ脱毛のアフターケア

 

ひげ脱毛は多くの場合は一回では終わりません。数回、エステや脱毛クリニックに通う必要があります。施術をした後に適切なケアをすることで、肌への負担を減らすことができます。逆に間違った方法で肌を傷つけたりすることがないように、アフターケアをどうしたらいいかをキチンと理解しておくことは大切です。

 

それでは、ひげ脱毛の施術を行った後のケアはどうしたら良いのでしょうか。処置をした後は、毛根自体は焼け死滅しますが、毛自体は残る時があります。そういう場合は、しばらくおいておくとするっと自然に抜けてしまいます。強引に抜くと肌を傷める原因になるので、控えたほうがいいです。

 

脱毛処置後に、肌が腫れたようになってしまうことがありますが、おおよそ2〜3日でひくことが多いです。クリニックで塗薬を処方してもらえた場合には、それを使ってケアをすると良いです。また、光をつかって毛根を焼くということをやっていますので、熱を持っている場合もあります。そういう場合には氷等を使って、肌を冷やすようにしましょう。

 

また、脱毛後にニキビのようなブツブツができる場合があります。それは毛嚢炎といいます。毛穴の奥に菌が入ってしまうと起こる病気です。数が少ない場合には、特に心配する必要はありません。自然に治ります。数が多かったり、長引く場合には、皮膚科へ行きましょう。また、脱毛期間中の日焼けは厳禁です。日焼け止めを塗ることで対策しましょう。正しいアフターケアを実践することで肌への負担が少なく、キレイにひげを脱毛することができます。