ひげ脱毛 レーザー

ひげ脱毛レーザー

 

ひげ脱毛には大きく「レーザー脱毛」、「ニードル脱毛」、「フラッシュ脱毛」の3つの方法があります。そのうちの一つ「レーザー脱毛」についてご説明します。レーザー脱毛はレーザーを使った脱毛法です。黒の色素に反応吸収されるレーザーを皮膚に当てます。すると、ひげや毛根が焼け、破壊されてひげ脱毛するという仕組みです。

 

毛周期という毛のライフサイクルのうち、成長期にあるものに大きな効果があると言われています。それは、毛根に対して、エネルギーを十分に与えることができるのが成長期だからです。レーザー脱毛は医療行為と法的には解釈されています。したがって、医師免許を持った医者がいる病院でしかできません。

 

美容外科や脱毛クリニックなど、専門の病院で施術を受けるようにしましょう。医療機器を使った施術であり、機器の出力が高いのが特徴です。ひげ脱毛の効果が高いですが、出力が高い分、痛みも強いです。痛みが強くて我慢できない場合には、麻酔を使って痛みをコントロールしてもらうようにします。

 

人間の肉眼で確認できる表面に出ている毛は全体の約15%程度と言われています。したがって1回の施術では効果は実感できません。3回目くらいから、ひげが少なくなってきたと実感できるようになります。

 

脱毛レーザーの起源は、ホクロやアザ対策用の医療用レーザーからです。昔、ホクロ治療にレーザーを使っていて、その部分の毛が生えてこなくなることがありました。そこから派生して脱毛レーザーが完成します。レーザー脱毛が医療行為なのはこういった起源によりできた脱毛法だからかもしれません。